廈門茶博会とは

2020中国廈門国際茶産業(春季)博覧会は2021年05月6日(木)~10日(月)までの五日間、廈門国際会議展覧中心で開かれます。今年、茶博会の展示面積は75000㎡に達し、国際標準ブースが3600個を設置されます。グローバルな視点から茶業界の盛況を展示、ご来場を期待しています。

 

会期:2021年05月6日(木)~10(月)

会場:中国厦門国際会議展覧中心

 

展示対象:

茶系飲料:タピオカ、ミルクティー、カンやビンやペットボトルの茶飲料、ハーブティー、保健茶など

お茶伝統的な緑茶、ウーロン茶、紅茶、黒茶、黄茶、白茶など

茶道具陶磁器、竹製、ガラスの茶碗、茶托、茶巾、水注、鉄瓶、花入など

茶包装デザイン、錫器包装、金属缶包装、パッケージ、紙製・竹製木製包装、紙袋、包装機械など

派生商品茶禅雰囲気な家具、茶服、お茶や茶空間に関する飾り物、菓子など

イベント:国際茶葉包装・デザインフォーラム、烏龍茶フォーラム、タピオカ製作試合、茶空間デザインセミナー、お茶の賞味会、会国際茶道茶パーフォーマンスなど

 

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厦門茶博会とは

第一回の中国厦門国際茶産業博覧会は2010年開催され、以来10年間、産業関係者のご支援を頂き、おかげさまで、今は国際的な茶産業の貿易商談・交流の場として認知されます。

2018年から、毎年は5月の「春季展」と10月の「秋季展」2回になりました。それに2019から、春には茶系飲料の専門展も同時に開催、もっと多元化なプラットフォームになるように進化します。


見どころ

☆世界的なブランドを集める

厦門国際茶博会は中国最大の専門的なグローバル茶貿易プラットフォームとして、スリランカ、インド、ケニア、ネパール、日本、韓国、マレーシア、インドネシア、欧米など主要産茶区からの大手会社や協会や政府機関と協力し、世界中の茶産業ブランドを集結して、一年に2回開催されます。


茶系飲料の専門展

お茶を原料としての飲み物、タピオカ、ミルクティー、カンやペットボトルや入れ茶飲料は近年来益々流行になり。世界中の企業と消費者を商談するのため、プロなプラットフォームは必要です。2019年から、茶博の中に、世界初の茶系飲料専門の見本誌が開催、沢山のブランドを出展し、話題になりました。


☆茶包装業界の大手会社が揃う

茶包装・デザインの大手企業を集め、茶包装、加工機械、金属や竹木や紙などの包装材料、そして包装機械を展覧して、茶包装の発展の先頭を走ります。


☆精美な茶器を鑑賞する

中国の徳化白磁、龍泉青磁、景徳鎮染付磁器、河南鈞磁、潮州炻磁、宜興紫砂陶、広西泥興陶、建水紫陶、銀壺、銅壺、鉄壺などの名作、その上で世界中の国々の様々な茶道具も一堂に集まり、雅やかな茶器の魅力を展示します。


☆産業チェーンを呈する

茶葉だけではなくお茶の包装や販売などの産業チェーン、様々な茶器、茶服、茶家具、菓子などお茶の派生商品を全て含まれ、そしてプロなイベントも共に開催して、茶業界発展の盛況を呈します。


☆茶文化の魅力を味わう

お茶から茶道具まで、出展業者の飾り付けから茶道茶芸のパーフォーマンスまで、お茶に詰まった魅力を十分に展示し、茶文化を味わう、そして雑念が消えて、澄んた心になることもできる。 



同時開催:

中国厦門(アモイ)国際仏事用品展覧会
http://spring.buddhafair.com/jp/
中国厦門国際花卉园芸博覧会

http://www.flowersfair.com

中国厦門国際手工芸品展示会

http://www.handicraftfair.cn/